【ソフトバンク】ドラフト3位・鈴木豪太、充実のデビュー登板に「出番が来てうれしかった」栗原陵矢の声かけにも感謝

スポーツ報知

9回から登板する鈴木豪太(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―8西武(7日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクのドラフト3位・鈴木豪太(大商大)が9回に登板し、1イニングを3人で抑えた。

 開幕1軍をつかんだが、チームの10試合目で待ちに待ったプロ初登板となった。豪快なフォームのサイドハンドは「いつでもいける準備はしていた。やっと出番が来たのはうれしかったです」と喜びを口にした。

 先頭の源田には「自然と力が入ってボールが浮いてしまいました」と四球を与えた。それでも、直後に一塁を守る栗原が「いい球いってるんやから、もっとガンガンいけよ」と声かけ。「落ち着くことができました」と先輩の助言に平常心を取り戻し、無死一塁から岸を三ゴロ併殺に抑えた。仲三への初球は148キロも計測し、最後は空振り三振。「自分の中でもいいと思った球。スピードガンを見たら148キロが出ていて、すごいうれしかったです」と手応えを感じていた。

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