【オリックス】岸田護監督、8人の「鬼継投」実った…先発・田嶋大樹は1回2失点で交代 2年連続開幕カード勝ち越し 2戦無安打の紅林に1号!

スポーツ報知

4回1死、紅林弘太郎が本塁打を放ち、大喜びの岸田護監督(左)らに迎えられる(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス5―4楽天(29日・京セラドーム大阪)

 オリックスが2年連続で開幕カードに勝ち越した。初回に先発・田嶋が2点を失うと、岸田護監督は2回から継投を決断。3番手の山崎が複数イニングをこなし、最後はベネズエラ代表としてWBC優勝を経験した8番手・マチャドが締め、リリーフ陣も応えた。

 打線は相手新人・藤原から初回に3点を奪い、4回には開幕2試合で無安打だった9番・紅林が1号ソロ。2試合連続で2ケタとなる12安打とつながりを見せた。

 3年ぶりのV奪回へ貯金1と好発進。31日からは西武、日本ハムとビジターで6連戦が待っている。

 オリックス・田嶋(コンディショニング優先のジェリーに代わり、開幕3戦目を託された左腕。1回2失点と仕事を果たせず)「早いイニングでの降板となってしまい、悔しいです」

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