
西武は19日、2026シーズンの育成選手として契約しているウガンダ共和国出身のチャッゼ・フレッド投手、イサビレ・ムサ・アゼッド投手、スロベニア共和国出身のカルロス・トーバー外野手の3人を、BC信濃へ派遣すると発表した。本件は昨年11月に策定された「西武ライオンズ海外戦略」に基づき実施するもので、派遣期間は3月22日から同リーグのシーズン終了までを予定している。
今回の派遣は、選手のレベルに合った環境で多くの試合に出場することで実戦を通じた成長を促すことが狙い。また、ルートインBCリーグをはじめ独立リーグ球団との連携を深めつつ、将来的に野球界全体の発展に寄与することも目的としている。
また、外国人選手の育成およびサポートを目的に、国際アソシエイトの米村ダニエル氏も同時に派遣する。