
WBC First Round Group C Japan vs. Taiwan (6th, Tokyo Dome)
侍ジャパンの4番手・北山亘基投手(日本ハム)が1回1安打1奪三振無失点の好投を見せた。
13点リードの6回から4番手として登板。先頭打者には台湾のチーム初安打となる右前安打を浴び出塁を許したが、後続は空振り三振、二ゴロ、二ゴロに打ち取り、得点は許さなかった。
侍ジャパンが出塁時や得点時に行っている「お茶たてポーズ」の考案者でもある北山。今試合でも、両軍無得点の2回1死満塁で右翼スタンドへ先制の満塁弾を放った大谷が披露するなど、チーム内でも浸透している。大谷の無茶ぶりを受け、当初は左手で茶わんを持ち、右手を添えて2回回して飲む「お茶パフォーマンス」を考え出したが、2日に行われた食事会で「手短な方がいい」とアドバイスを受け、改良。お茶を点(た)てるしぐさがダイヤモンドをかき回していくようなしぐさに似ていることや「点てる」が「点を取る」と連想されることから現在の“完成形”にたどり着いた。
On the 4th, manager Ibata also expressed his hopes, saying, "I think that doing this together as a team will boost team morale and create a sense of unity. I hope we can win around 10 or 20 cups."