2月26日、都城コアラのマーチスタジアムで行われた千葉ロッテとチェコ代表の「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」は、18対4で千葉ロッテが大勝した。
千葉ロッテ先発のロング投手は、1回表を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。しかし2回表、2安打で無死1、3塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1失点。3回表にはチェルヴェンカ選手の本塁打で2点を失い、3回47球5安打無四死球2奪三振3失点で降板した。4回表に登板したカスティーヨ投手は、4安打で1点を失う。
千葉ロッテは1回裏、2死から池田来翔選手が死球で出塁。盗塁を決めると、井上広大選手の適時打で先制する。2回裏には、1死から岡村了樹選手が四球と盗塁で好機を演出し、茶谷健太選手の適時打で勝ち越しに成功。さらに杉山諒選手の適時打、池田選手の2点適時打でスコアを5対1とした。
3回裏にも岡村選手、和田康士朗選手の適時打、櫻井ユウヤ選手の2点適時二塁打で4点を追加。4回裏にも岡村選手の犠飛で1得点、7回裏には櫻井選手の2点適時打、宮崎竜成選手の本塁打で3得点を挙げた。
8回裏にも松石信八選手の適時内野安打、押し出し四球などで5点を追加した千葉ロッテ。5回以降は冨士隼斗投手、八木彬投手がそれぞれ2回無失点でつなぎ、9回表は澤田圭佑投手が3者凡退で試合を締めた。打線はドラ4ルーキー・櫻井選手が3安打5打点をマークするなど、計19安打18得点で快勝している。
123456789 計
チ 012100000 4
ロ 14410035X 18
チ ノヴァーク-サトリア-コバラ-べチェルカ-ミナジーク
ロ ロング-カスティーヨ-冨士隼斗-八木彬-澤田圭佑
文・丹羽里歩子
