台湾代表の元西武・呉念庭がソフトバンク戦で快音 一塁で山川穂高と再会 現在は故郷でプレー

スポーツ報知

西武にも在籍した台湾代表の呉念庭(カメラ・川上 晴輝)

◆2026年台日野球国際交流試合 台湾代表―ソフトバンク(26日、台北ドーム)

 台湾代表の呉念庭内野手が両軍を通じて最初の安打を放った。16年から23年まで西武に在籍。24年からは台湾球界でプレーしており、WBCの代表選手に選出されている。この試合は5番・一塁で出場。2回1死から徐若熙投手のチェンジアップを中前へ運んだ。一塁上では、元同僚の山川穂高内野手と再会して笑顔。ユニホームを引っ張られるなど、楽しそうに会話を交わした。

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台湾代表の元西武・呉念庭がソフトバンク戦で快音 一塁で山川穂高と再会 現在は故郷でプレー