【オリックス】西川龍馬「思った通り仕留められた」森友哉は「課題だらけですよ…」二枚看板が初のアベック弾

スポーツ報知

1回無死、西川龍馬は同点となる右越えソロ本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆球春みやざきベースボールゲームズ オリックス6―1ロッテ(25日・SOKKENスタジアム)

 オリックスが同一リーグのロッテに快勝した。攻撃の二枚看板を担う西川と森が本塁打で競演。ともにファーストスイングで直球を仕留め、効果的な一発だった。初回に同点の先頭打者アーチを放った西川は「直球を仕留めたいというのがあった。きょうは思った通り、一発で仕留められた」と強調。6回に代打で勝ち越し2ランの森友も「1、2、3で振りにいくというところではないかなと思う。課題だらけですよ、まだまだ」と前だけを向いた。

 2人がオリックスでチームメートとなった24年から公式戦、オープン戦を通じ、アベック弾は初めて。岸田護監督は「真っすぐをしっかり捉えている打者が多かった。順調? そうですね」と評価していた。

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【オリックス】西川龍馬「思った通り仕留められた」森友哉は「課題だらけですよ…」二枚看板が初のアベック弾