侍ジャパンのロッテ・種市篤暉がブルペンで21球  気温12度の中、半袖で投球 前日までのソフトバンク2連戦では登板せず

スポーツ報知

ブルペンで力投する種市篤暉(カメラ・岩田 大補)

 侍ジャパンのロッテ・種市篤暉投手(27)が24日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて行われている宮崎強化合宿(サンマリン宮崎)でブルペン入りした。

 投手陣のウォーミングアップ時の宮崎市の気温は12度ながら、半袖で調整を行った後、「アドバイザー」を務めるパドレス・ダルビッシュが見守る前で、21球を投じた。合宿2日目の15日にブルペン入りした際には、早くも最速150キロをマークしていた。

 14日の合宿初日から参加している右腕だが、22、23日のソフトバンクとの壮行試合では登板せず。井端監督は23日の試合後、種市の状態について「ペースが速いので。27、28日(の中日戦)には入っていたと思う。(張りなどの故障では)ない」と説明していた。

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侍ジャパンのロッテ・種市篤暉がブルペンで21球  気温12度の中、半袖で投球 前日までのソフトバンク2連戦では登板せず