【西武】ドラフト4位・堀越啓太に指名あいさつ ファンだった球団で「一つの目標」と160キロを目指す

スポーツ報知

西口文也監督のサイン色紙を手に、斉藤誠人スカウト(右)とととも笑顔をみせる西武4位指名の東北福祉大・堀越啓太(左)

 西武にドラフト4位で指名された東北福祉大・堀越啓太投手が5日、宮城・仙台市内の同校で指名あいさつを受けた。斉藤誠人担当スカウトから西口文也監督のサイン色紙と、サインが書かれたドラフト会議のパスを手渡されて笑顔を浮かべた。埼玉県出身で幼少時はファンクラブに入っていたことを明かし、「憧れの球団。うれしいです」と笑顔をみせた。

 力強い直球が持ち味の右腕は、トレーニング施設で164キロを計測したことがあるが「あれは参考記録なので…」と苦笑い。実戦での自己最速は157キロで、「打者と対戦するなかですけど、160キロは目標に掲げている」と、プロの舞台で“正真正銘”の160キロ超を目指すと力強く語った。斉藤スカウトは今年1月、練習を訪れたときにブルペンで初めて堀越の投球を見たと話し、「ダイナミックなフォーム、球の強さが印象に残りました」と振り返った。今秋のリーグ戦は登板機会が少なかったが、「春の試合を見て、チームの柱になると感じたので、秋に投げなくても自分の中では何も変わらなかった」と変わらぬ評価を口にした。

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