【日本ハム】メジャー通の達孝太 ブルージェイズに勝ってほしかった理由とは…

スポーツ報知

日本ハム・達孝太

 日本ハムの達孝太投手が2日、ドジャースが連覇したワールドシリーズについて自らの胸の内を明かした。勝利したドジャーズへの敬意を表した上で、「本音を言えばブルージェイズに勝ってほしかった」。その裏にあるのは、大リーガーへの強いリスペクト。達はプロ野球入団前からの大のメジャー通で、「個人的に好きなピッチャーがブルージェイズにはたくさんいる」と、ガウスマンやビーバーなど日頃から投球映像をチェックするなど推しの選手が多く、達個人としてはブルージェイズの選手を特に注目していたことを明かした。また、通算221勝の41歳右腕・シャーザーの大ファンで、「高校の時からシャーザーが好きでメジャーリーグを見始めた。あの歳になっても投げている姿を見ると、なんか(自分が)20年後に投げれるかなっていう想像は膨らみますけど、そう思うとなんかすごいなと思います」と、レジェンドへのリスペクトを忘れなかった。

 頂上決戦を振り返り、「それぞれのチームのいいところが出たワールドシリーズだったと思うんで、両方本当に悔いないんじゃないかなっていうような、そう思うようなゲームだった。最後ゲレロも打って、打つ人は必ず打って、抑える人はちゃんと抑えてっていうゲームだった」と語った。

 また、短期決戦での投手起用についても、「日本も打たれたらすぐ代えるというピッチャーの起用法は、日本もそうしてもいいんじゃないかな」と、どんどん投手をつぎ込むメジャー式の起用法に賛同した。そして「投げたいなと思いました。本当に。楽しそうじゃないですか」と、日本での活躍の先にあるメジャーへの憧れを改めて口にした。

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