郡司裕也が決勝打&マーフィーは来日初勝利 北海道日本ハムが投手戦を制す

パ・リーグ インサイト

2024.4.29(月) 16:12

マーフィー投手(左)、郡司裕也選手(右)(C)パーソル パ・リーグTV
マーフィー投手(左)、郡司裕也選手(右)(C)パーソル パ・リーグTV

 4月29日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムとオリックスの第6回戦は、1対0で北海道日本ハムが勝利した。

 北海道日本ハムの先発・北山亘基投手は制球に苦しみ、毎回走者を背負う展開に。4回表には2死満塁のピンチを背負いながらも無失点でしのぐ。5回以降も要所を締め、7回116球4安打6四球5奪三振無失点で降板した。
 
 なんとか得点したい打線は8回裏、先頭・水野達稀選手が四球で出塁し、奈良間大己選手が1球で犠打を決める。続く五十幡亮汰選手は三振に倒れたが、2死2塁から郡司裕也選手が適時打を放ち、ついに均衡を破った。

 最終9回表は、3番手・田中正義投手が先頭打者に死球を与え、一打同点のピンチを招くも、後続を3人で退け試合終了。終盤の好機をものにした北海道日本ハムが、手に汗握る投手戦を制した。なお、8回表に3者凡退の好リリーフを見せたマーフィー投手が来日初勝利を挙げている。

 一方敗れたオリックスは、先発・曽谷龍平投手が6回70球2安打2四死球6奪三振無失点と好投したものの、打線が計4安打と振るわず。四球で得た好機も生かせなかった。

  123456789 計
オ 000000000 0
日 00000001X 1

オ 曽谷龍平-●宇田川優希-井口和朋
日 北山亘基‐○マーフィー‐S田中正義

文・藤井美月

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