岸潤一郎が自身初のサヨナラ打! 埼玉西武が終盤に粘りを見せ逆転勝ち

2021.10.10(日) 17:42 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・岸潤一郎選手(C)パーソル パ・リーグTV

 10月10日、メットライフドームで行われた埼玉西武と東北楽天の第22回戦は、3対2で埼玉西武がサヨナラ勝ちをおさめた。
 埼玉西武の先発は渡邉勇太朗投手。2回表に失策と暴投で2点を失う。3回表にも、先頭に四球を出し、続く打者を抑えた所で交代。渡邉投手は、計6四球を出すなど制球に苦しみ、無念の降板となった。しかし、後を受けた田村伊知郎投手が後続を断ち、無失点で切り抜ける。
 打線は2点を追う4回裏、連打などで1死2、3塁のチャンスを作り、栗山巧選手の内野ゴロの間に1点返す。すると7回裏は2死2塁とすると「(いい意味で)開き直って打席に入った」と、川越誠司選手が適時打を放ち同点とする。さらに9回裏は、2死2、3塁とし、岸潤一郎選手がサヨナラ適時打を放ち...

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