なぜ鷹は大関の支配下登録を決めたか? 三笠GMが語った昇格の“経緯”

2021.5.28(金) 13:06 Full-Count 福谷佑介
会見に臨んだ三笠杉彦取締役GM(左)と大関友久※写真提供:Full-Count(写真:球団提供)

「モイネロ、森投手がおらず中継ぎ陣の強化が必要に」

 福岡ソフトバンクは28日、育成選手の大関友久投手と支配下契約を締結したと発表した。2019年に育成ドラフト2巡目で入団した大関は育成2年目での支配下昇格。背番号は「122」から「42」となることが決まった。
 今季の日本人育成選手の支配下登録期限は6月末。その期限まで、1か月を残しての支配下昇格には少しばかりの驚きもあった。なぜ、このタイミングでの支配下登録となったのだろうか?
 この日行われた会見の冒頭、三笠杉彦取締役GMは支配下昇格に至った経緯をこう語った。「育成から支配下の候補としてフロントも考えていました。大関投手本人はその後もしっかり準備して結果を残してきた。モイネロ、森投手がおらず中継ぎ陣の強化が必要になり、それと相まって、チームとフロントで話して支配下とな...

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