4月7日、CAR3219フィールドで行われた埼玉西武と北海道日本ハムのイースタン・リーグ公式戦、第3回戦は6対6で引き分けに終わった。
埼玉西武の先発・本田圭佑投手は初回、先頭に二塁打を浴びるも、無失点に抑える立ち上がり。対する北海道日本ハムの先発・立野和明投手もピンチを招きながらも粘りのピッチングを見せ、両軍無得点で序盤3回を終えた。
試合が動いたのは4回表。北海道日本ハムは先頭の4番・清宮幸太郎選手に二塁打が生まれるなど1死3塁とすると、上野響平選手の犠飛で1点を先制。しかし埼玉西武も直後の4回裏、川越誠司選手の安打などで作った1死1、3塁の好機から相手投手の暴投で...