【西武】2戦連続逆転勝ちで4カードぶり勝ち越し 松井稼頭央監督も「ナイスゲームでした」

スポーツ報知

8回2死一、三塁、岸潤一郎は左越えに3ランホームランを放ち松井稼頭央監督(左から二人目)らナインの出迎えを受ける(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 西武5―2オリックス(26日・ベルーナドーム)

 西武が1点ビハインドで迎えた8回に5点を奪って2試合連続の逆転勝ち。4カードぶりのカード勝ち越しを決めた。

 8回2死二塁から外崎が左越えに適時二塁打を放ち同点。中村剛は四球で2死一、二塁から蛭間が右前に勝ち越し打。なおも2死一、三塁で岸が左翼席に3号3ランをたたき込んで、突き放した。

 4安打を集中した劇的な逆転勝利に松井監督は「見事な集中打。ナイスゲームでした。先制された中で最後まであきらめない姿勢。これだけ多くのファンの方の後押しも含めて勝てた、勝ち越せたのは大きい」とスタンドを埋めた2万4387人の観衆の応援に感謝した。

 交流戦前の45試合を終えて15勝30敗、借金15でパ・リーグ最下位。交流戦初戦の28日の中日戦(バンテリンD)に向けて「しっかり戦っていけるように全員でやっていきます」と巻き返しを誓った。

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