
西武・元山飛優内野手が23日の紅白戦で2安打2打点と存在をアピールした。
7番・二塁で先発すると初回、今井から右前安打を放ち、6回2死満塁では平井から右前へ2点適時打。「何とかアピールしたかったので、タイムリーも出ましたし、内容もよかったのでまず一安心という感じです」と穏やかに振り返った。
昨年12月、宮川とのトレードでヤクルトから移籍。本職の遊撃には源田が座り、二塁にも外崎と高い壁がそびえるが、少しでも近づくためには守りはもちろん、打撃面でもアピールしていきたいところ。「いつでもいけるぞ、という気持ちは常に持って準備していくつもりです」と表情を引き締めた。