【日本ハム】エスコンフィールド北海道が完成 稲葉篤紀GM「65万人の魂引き継ぐ」

スポーツ報知

5日に竣工式を行ったエスコンフィールド北海道

 北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」の竣工(しゅんこう)式が5日、行われた。2020年5月の着工から3年弱、コロナ禍や雪を乗り越えて完成に至り、川村浩二球団社長は「このような素晴らしい設備の中で竣工式を迎えられるのは、ひとえに皆様のご尽力のたまもの」と300人の出席者を前に、感謝の思いを述べた。3月14日、西武とのオープン戦で初試合をし、同30日、楽天との開幕戦で新たな歴史が始まる。

 北海道移転20年目にして迎える新本拠地での戦いへ、川村社長は「ここからが我々の出番。最高の施設、ハードができた。ここにファンサービスといったソフトを加え、来ていただいた方に感動をお届けする世界をつくり上げていかないと」と決意を述べた。

 工事には延べ65万人が携わった。稲葉篤紀GMは「いよいよ完成した。65万人の思いや魂を引き継いで、勝っていくことが恩返しになる」と最下位からの巻き返しへ、思いを強くした。

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