史上最年少“完全試合バッテリー”! 佐々木朗希×松川虎生がギネスに認定

週刊ベースボールONLINE

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2022.11.10(木) 14:00


「ギネス世界記録2023」の書籍を手にしたロッテ・佐々木朗希

 最年少バッテリーとしてギネスに認定だ。千葉ロッテマリーンズは4月10日のオリックス戦(ZOZOマリン)で、完全試合を達成した佐々木朗希。受けた捕手は高卒ドライチの松川虎生と若きバッテリーで、20歳5カ月の投手・佐々木朗(2001年11月3日生まれ)と、18歳5カ月の捕手・松川(2003年10月20日生まれ)の合計年齢38歳330日が「プロ野球における完全試合を達成したピッチャーとキャッチャーの最年少(合計年齢)」としてギネス世界記録に認定された。

 また、佐々木朗が記録した13者連続奪三振も「プロ野球におけるピッチャーの連続奪三振最多数」としてギネス世界記録に認定。この2つの記録は本日11月10日発売の書籍「ギネス世界記録2023」に掲載されている。

 千葉ロッテマリーンズ所属選手の達成した記録がギネス世界記録に認定されたのは初めてのこと。なお、11月20日に開催されるファン感謝デー『MARINES FAN FEST 2022』で授与式を実施する予定となっている。

新たにギネス世界記録に認定された記録の詳細は次の通り。

『Youngest combined age of a pitcher and catcher to achieve a perfect game in professional baseball:プロ野球における完全試合を達成したピッチャーとキャッチャーの最年少(合計年齢)「38歳330日」、Most consecutive strikeouts by a pitcher in professional baseball:プロ野球におけるピッチャーの連続奪三振最多数「13」』

■佐々木朗希投手コメント
「ギネス世界記録に認定いただき、うれしく思います。今後も色々な記録に挑戦できるピッチャーになれるよう頑張っていきたいと思います」
■松川虎生捕手コメント
「朗希さんと一緒にギネス世界記録に認定いただき、嬉しいです。これを励みにもっともっと頑張りたいです」

写真=千葉ロッテマリーンズ提供

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