西武が『SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト』寄付金贈呈式を実施

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2022.3.16(水) 12:31


『SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト』寄付金贈呈式[球団提供]

 西武は3月15日の日本ハムとのオープン戦(ベルーナ)の試合前に、『SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動』で集まった寄付金の贈呈式を実施した。

 本活動は、西武のコミュニティプロジェクト『L-FRIENDS』で掲げている「こども支援」の基本理念である「青少年の健全育成」の一環として、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動「オレンジリボン運動」に賛同し実施しているものだ。

 贈呈式では本プロジェクトの一環として行った募金活動やチャリティーオークションならびにチャリティーグッズの売り上げから経費を除いた2,500,000円を、プレゼンターを務めた山田遥楓から認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークの吉田恒雄理事長へ手渡した。

 また、本プロジェクトに賛同し、西武とパートナーシップを締結しているauじぶん銀行株式会社からも、募金活動およびSAVE THE HOPE円定期預金への預け入れ金額の一定割合を寄付金とした6,683,681円が寄付された。

「『SAVE THE HOPEライオンズオレンジリボン運動プロジェクト』にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。こどもたちが僕たちのプレーで勇気づけられたり、夢を持ってくれたらうれしいなと思います。また、試合を観てくれているすべての人たちがワクワクするような試合やプレーを届けられるよう頑張ります!!」(山田)

 これらの寄付金は子ども虐待防止の啓発のための事業、オレンジリボン活動の運営などに役立てられる。

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