2022.3.12SAT京セラD大阪
オリックス

オリックス

VS

巨人

巨人

オープン戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
G
B

戦評/GAME RECAP

 3月12日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと巨人のオープン戦は、10対2でオリックスが大勝。チームは連勝を「4」に伸ばした。

 オリックスの先発は宮城大弥投手。2回表、先頭の6番・中田翔選手に初球をバックスクリーンへ運ばれ、1点を先制される。以降は得点圏に走者を背負いながらも要所を抑え、5回途中7安打1本塁打2四球2奪三振1失点の内容でマウンドを降りた。

 1点ビハインドの打線は3回裏、1死から9番・若月健矢選手が内野安打をもぎ取ると、続く福田周平選手の打球が相手の失策を誘い、1死2、3塁のチャンスをつくる。ここで、2番・宗佑磨選手が2点適時打を放ち、逆転に成功した。

 4回裏には、1死から6番・後藤駿太選手が四球で出塁すると、7番・中川圭太選手に適時三塁打が生まれ、1点を追加。6回表に、3番手の阿部翔太投手が小林誠司選手に被弾するも、直後の6回裏、後藤選手の二塁打などで2死満塁の好機を得る。この場面で、若月選手がレフトへ2点適時打を運び、スコアを5対2とした。

 さらに7回裏、2死2塁から4番・杉本裕太郎選手がセンターへ適時打を運ぶと、続く8回裏には、松井雅人選手に適時打、小田裕也選手に内野への2点適時二塁打、西野真弘選手に適時打が生まれ、リードを8点に広げる。10対2で迎えた最終9回表は、黒木優太投手が無失点で抑えて試合終了。

 オリックスは、宮城投手が5回途中を1失点に抑えると、打っては宗選手、若月選手がそれぞれ2安打2打点の活躍。「6番・右翼手」としてスタメン出場した後藤選手は、2本の二塁打を含む3安打を放ち、その起用に応えた。

暫定的な途中結果データであり、最終的に更新される場合もございます