2022.3.5SATPayPayドーム
福岡ソフトバンク

福岡ソフトバンク

VS

千葉ロッテ

千葉ロッテ

オープン戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
M
H

戦評/GAME RECAP

 3月5日、PayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテのオープン戦は、1対0で福岡ソフトバンクが勝利した。

 東浜巨投手と佐々木朗希投手の先発で始まった一戦は、白熱した投手戦となった。

 福岡ソフトバンクの先発・東浜投手は、初回から1死1、3塁のピンチを背負ったが、山口航輝選手、池田来翔選手を空振り三振に抑え、窮地を乗り切る。以降も安定感のある投球で開幕ローテーションへの調整を進めた。

 対する千葉ロッテは、佐々木朗希投手がPayPayドーム初登板。初球で160km/hを記録すると、2回裏には自己最速タイの163km/hを投げ込み、敵打線を圧倒。速球に140km/h後半のフォークを織り交ぜながら三振の山を築き、5回65球2安打9奪三振1四球の内容で降板する。

 両チームとも得点が奪えないまま迎えた7回裏、ついに均衡が破れる。福岡ソフトバンクは、栗原陵矢選手の安打などで2死2、3塁とすると、廣畑敦也投手のワイルドピッチにより1点を先制した。8回表を甲斐野央投手が四球を出しながらも無失点に抑えると、最終回を森唯斗投手が締めて1対0で試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、先発・東浜投手が5回76球1安打6奪三振無失点の快投を披露。救援陣も得点を許さず、勝利につないだ。一方、敗戦した千葉ロッテは、佐々木朗投手が好投も、打線がチャンスを生かせず無得点に終わった。

暫定的な途中結果データであり、最終的に更新される場合もございます