2022.2.27SUN
北海道日本ハム

北海道日本ハム

VS

広島

広島

オープン戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
C
F

戦評/GAME RECAP

 2月27日、タピックスタジアム名護で行われた北海道日本ハムと広島のオープン戦は、4対2で北海道日本ハムが勝利した。

 北海道日本ハムの先発は、昨季に最優秀中継ぎ投手賞を獲得した堀瑞輝投手。安打を許しながらも広島打線を3人で退け、1回1安打1奪三振無失点の内容でマウンドを降りる。後を受けた生田目翼投手は毎回四球を与えたものの、3回を無失点にまとめた。

 打線は2回裏、先頭の田宮裕涼選手が低めの球を捉え、センターへの二塁打で出塁。2死3塁から、相手のバッテリーミスの間に三走・田宮選手が生還し、1点を先制する。さらに4回裏、水野達稀選手の三塁打などで2死3塁とすると、今川優馬選手がレフトへ特大の2ランを放ち、リードを3点に広げた。

 しかし直後の5回表、3番手・宮西尚生投手が1死1、3塁から味方の野選で1点を失う。なおも1死1、3塁のピンチが続いたが、上本崇司選手を空振り三振、宇草孔基選手を内野ゴロに打ち取り、最少失点でしのいだ。

 3対1で迎えた7回裏は、オープン戦初スタメンの王柏融選手が初球をライトスタンドへ運び、1点を追加。投げては6回表から登板した立野和明投手が、8回表に1死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、試合は最終回へ。3点リードの9回裏は、井口和朋投手が被弾するもリードを守り切り、4対2で試合終了。

 北海道日本ハムは投手陣が好投でつなぐと、守備ではセカンドの杉谷拳士選手が好プレーを連発。今川選手、王選手に本塁打が生まれるなど投打がかみ合い、オープン戦初勝利を手にした。

暫定的な途中結果データであり、最終的に更新される場合もございます