2022.2.26SAT
東京ヤクルト

東京ヤクルト

VS

東北楽天

東北楽天

オープン戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
E
S

戦評/GAME RECAP

 2月26日、ANA BALL PARK浦添で行われた東京ヤクルトと東北楽天のオープン戦は、0対5で東北楽天が敗戦した。

 東北楽天の先発・岸孝之投手は3回無安打無失点と好投。開幕へ向けて、順調な調整ぶりを披露した。しかし4回裏、2番手・酒居知史投手は2つの四球などで2死2、3塁のピンチを招くと、5番・サンタナ選手の適時二塁打で2点の先制を許してしまう。

 7回裏には5番手のルーキー・西垣雅矢投手が2点を失い、続く8回裏には高田孝一投手が1失点で0対5に。一方の打線は、3回表に辰己涼介選手が四球で出塁したのみで8回まで無安打に終わる。迎えた9回表の攻撃は1死から小郷裕哉選手が四球を選ぶも、得点には結び付かず試合終了。

 東北楽天は、先発の岸投手が3回無失点の好投。4番手のルーキー・松井友飛投手は1イニングで1安打1四球ながら3三振を奪った。しかし、打線が東京ヤクルト投手陣の前に無安打無得点。オープン戦は黒星スタートとなった。

暫定的な途中結果データであり、最終的に更新される場合もございます