高野脩汰が6回1失点で4勝目 先発転向後4試合連続でQS達成

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千葉ロッテマリーンズ・高野脩汰投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・高野脩汰投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第23回戦(27日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの高野脩汰投手が6回1失点の好投で、4勝目を挙げた。

 まずは初回、先頭の水野達稀選手に安打を許したが、2者連続三振を奪うなど、落ち着いて後続を抑える。1点リードの3回表、進藤勇也選手の8号ソロを被弾も、その後、安打と四球で招いた2死1、3塁のピンチでは、野村佑希選手を三振に打ち取り、切り抜ける。5回からは2イニング連続3者凡退に抑え、6回99球5安打1四球8奪三振1失点で降板した。

 9月1日の埼玉西武戦で、2024シーズン以来となる先発のマウンドに上がった高野脩投手は、この試合で4試合連続QSを達成。先発転向後は3勝1敗、防御率は1.67と、先発としての役割を十分に果たしている。

◇高野脩投手 コメント
「前回同様ホームランは打たれてしまいましたが、そこでズルズルと行くことがなかったのが良かったし、得点圏にランナーを置いてしまった後もしっかりホーム踏ませることなくしのげましたし、最少失点で投げ終えることができたので良かったと思います」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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高野脩汰が6回1失点で4勝目 先発転向後4試合連続でQS達成